絵描きはつらいよ~社会人編~

ツイッターで公開した絵の補足やブログ限定の絵の公開(予定)をしつつ、特撮作品の解説や感想なんかも絵を交えて出来れば良いな…というブログ。

No.002 グレゴフィラス

 

メフィラス星人さん!グレゴール人さん!」

 

 

 

 

「知力と闘志、お借りします!」

f:id:garcia1053:20170929073808j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:garcia1053:20170929073852j:plain

 今回紹介するフュージョン怪獣は、初期実装怪獣の1体「グレゴフィラス」。自分の闘いにプライドを秘めるメフィラス星人とグレゴール人の力を持つ戦士です。

 

 メフィラス星人の高度な知能、光線技とグレゴール人の格闘能力を受け継いでおり、隙のない戦闘スタイルで敵を圧倒します。防御に役立つマントを彩る両肩の琥珀を思わせる宝石には戦闘フィールドを作り出す役割があるらしく、第三者の邪魔を防ぎ正々堂々戦う為に不可欠とのことです。色の違う目ですが、赤い目は相手の動きを読み、青い目は相手の思考を読むことが出来るとのですが、単純にグレゴフィラスの動体視力及び読心術がハイレベルだというのが有力説です。またこれも噂ですが、体の模様はとある光の戦士へのリスペクト、とのことです。

 

 スピードに優れた能力値を持ち、相手の出方を伺うまでもなく決定打を与えることも可能です。攻撃力が特別高いわけではありませんが、テクニックで補って余りある上に、技も多彩なのがグレゴフィラスの魅力。初心者から上級者まで満足のいくプレイスタイルを楽しめます。

 

 必殺技のギガメテオフィストは星をも砕く一撃。本来は手数で優勢を狙う反面、決めは強大な一撃。メフィラス星人的にはポリシーに反するのでは…と思われるかもしれませんが、一度放てば見ていた敵も震え上がり無駄な戦いを避けられること間違いなし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:garcia1053:20170926194817j:plain

「俺の名はDr.JJ。フュージョン怪獣について研究している。このコーナーでは特別に俺から戦闘時のアドバイスをしてやるぞ…あ、明日のBeppuブルーバード映画祭もよろしくお願いします」

 

 

①先手攻撃のみに頼らない!

「グレゴフィラスの魅力の一つがスピード。先制攻撃を浴びせやすいのは確かだが、それだけで勝てるわけではなぁい…敵怪獣の知識がなければ有効打は叶わないぞ?相手のリサーチも怠るな」

 

②多彩な技に翻弄されては意味なし!

「格闘技、光線技、防御技等、手数も多いが、選択を誤れば敗北への道に繋がる。折角のハイスペックフュージョン怪獣も宝の持ち腐れ…格好悪いよ…。基本的に知識量が必要となるのだ」

 

③負けは潔く認めよう

「戦いの勝率を上げるのは敗北から学び失敗を繰り返さないこと。初代メフィラス星人やグレゴール人のように負けを認め、リベンジを誓う精神も重要だ…何、お前も頑張って、だとォ…!?何でだよ!何なんだよ!」

 

 

「要するに…

 

 敵味方問わずデータを収集、怪獣のステータスに頼らない戦法を覚えるべし!

 

 と言ったところか。しかし能力値が高いことに変わりはない。初心者のお前らも少しずつ戦い方を模索していってくれよな」

 

 

「以上だ。それにしても、メフィラス星人ってのはそんなに強いのか…?俺にはどうもそういう感覚がなくてな…」

「最後に素材となる2人の気高い宇宙人について教えてやろう」

 

 

 

 

 

 

 

 

S.H.Figuarts メフィラス星人

S.H.Figuarts メフィラス星人

 
ウルトラマンオーブ ウルトラ怪獣オーブ 01 メフィラス星人

ウルトラマンオーブ ウルトラ怪獣オーブ 01 メフィラス星人

 

 「幅広く商品化されている。これも侵略の一手、なんてな…?話によるとワインなんかも製造したと聞いたがまさかな…」

 

 

 

 

 

 

ウルトラヒーローシリーズ EX ニセ ウルトラマンダイナ
 

 「残念ながらグレゴール人は商品化の機会を逃してしまったようだな…しかしその戦いの記録が残っている。ヤツの強さについて調べてみるか…」

 

 

 

 

 

 

 

 如何でしたか?これからもお楽しみ下さい。

 

 次回、キーワードは「水陸」「因縁」。